好かれる質問の仕方【好意を伝える話し方テクニック】

NLP(神経言語プログラミング)で重要なテクニックに、
アンカリング(条件付け)があります。

アンカリングとは、
ある匂いや音、景色などで五感が刺激されたときに、
反射的に特定の感情や反応が引き出されること
をいいます。

たとえば、昔の音楽を聴くとそれがトリガーとなり、
当時を思い出し感傷的な気分になったり、
雨が降っているとテンションが下がるというのも、
あなたの潜在意識に根を降ろしたアンカー(錨)といえます。

好かれる質問の仕方

アンカリング(条件付け)を自分自身に使う例は、
前回お伝えしました。

※参考
 ⇒ 『アンカリングとは』

そこで、今回はパートナーとラポールを構築するための、
アンカリングの応用方法をお伝えします。

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2011年9月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:NLP

オープンクエスチョンで共感を引き出す【好意を伝える話し方テクニック】

もしも、あなたがパートナーの話に共感できなかったら、
質問の仕方を工夫してみるのがオススメです。

「今日、上司にこっぴどく叱られたよ」

たとえばパートナーが、
このように職場の出来事を話しだしたとしても、
「上司に叱られた」という情報だけでは、
あなたも共感の仕様がないと思います。

この時点であなたが「そりゃ、大変だったね~」と
意見を言ってしまうと、「いやいや、最後まで聞いてよ」と
パートナーに思わせてしまうかも知れません。

そこで、このようなミスコミュニケーション(すれ違い)
回避するためにも、あなたがまずやるべきことがあります。

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2011年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:心理学

共感ポイントは引き出すもの【好意を伝える話し方テクニック】

前回、イエスバット法イエスアンド法といった、
営業の現場で使われるテクニックは、
私生活ではあまり効果的ではないとお伝えしました。

※参考
 ⇒ 『イエスバット法もイエスアンド法も使わない』

小手先のテクニックに頼るよりも、まずは、
彼女の話を最後まで聞くことを優先した方が賢明です。

なぜなら、潜在意識では受け入れた側が「主」となり、
受け入れてもらった側が「従」となるからです。

あなたは、話すよりも黙っていた方が、
結局、彼女は潜在意識下であなたに惹かれていくのです。

これは、まさに受容と共感受容の核心部分です。

では、彼女の話を最後まで聞く受容ができたら、
次は共感できることが理想です。

※参考
⇒ 『受容と共感(受容編)』

⇒ 『受容と共感(共感編)』

共感を実践できると、
あなたの好感度がさらに上がること請け合いです。

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2011年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:心理学

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