I(アイ)メッセージで正しく伝える方法【好意を伝える話し方テクニック】

彼女とラポール(信頼関係)を築くには、
聞き上手のスキルを身につけるのが手っ取り早いです。

このブログでは何度かお伝えしているのですが、
聞き上手のコツとは、できるだけ意見を言わず
アドバイスもせずに彼女の話を最後まで聞くこと
です。

※参考
⇒ 『受容と共感とは』

しかし、会話をつなぐための質問をしたり、
話の流れであなたの意見を求められることもあります。

そこで、彼女からあなたに意見を求められたら、
I(アイ)メッセージを心がけましょう。

Iメッセージとは、「私(I)」を主語にした話し方です。

そしてその反対に、
あなた(You)を主語にしたYouメッセージがあります。

たとえば、彼女が上司のグチを話しているときに
あなたに意見を求めてきたとしたら、次のどちらの方が
彼女に受け入れてもらいやすいと思いますか?

(1)「(あなたは)どうして○○しなかったの?」

(2)「(私は)その上司の言い方はひどいと思うなぁ」

もちろん(2)の方が、
彼女に受け入れてもらいやすいニュアンスだと
感じ取ってもらえると思います。

ただし、「(私は)あなたが悪いと思う」というのは、
IメッセージもどきのYouメッセージですからご注意を。

そして、できればIメッセージの後に、
彼女の感情に焦点を当てた質問をするのが好ましいでしょう。

「(私は)○○と思うけど、(あなたは)どう思う?」

相談やグチというのはほとんどの場合、
相手の心の中で漠然と答えが出ているものですから、
このように質問をしてあげることで、
相手なりの答えにたどりつく手助けができます。

たとえば、デートで彼女の買い物に付き合うと、
「このバッグとこのバッグ、どっちがいい?」
なんて聞かれることがありますが、これもまったく同じです。

すでに彼女の中では答えが出ているので、
「(私は)こっちがいいと思うけど、
(あなたは)どっちがいいの?」

と、彼女自身の意見を聞いてあげましょう。

キザすぎてとても私には言えませんが、よりベターなのは、
「どっちもかわいくてお前に似合ってるけど、
お前はどっちがいいと思うの?」

なのでしょうけれど 笑

もちろん、このテクニックが使える場面は、
デートに限ったものではなく、
日常生活で大いに活用したいテクニックです。

友達や同僚の相談に乗る機会が多い方や、
お子さんをお持ちの方は、ぜひ今日から
Iメッセージ+相手の感情に焦点を当てる質問
を心がけてみてはいかがでしょうか?

あなたのより良い人間関係を築くお役に立てたら、
(私は)うれしく思います!

ザ・聞き上手!

相手を受け入れる心構えが一番大切である

・意見を求められたら、
Iメッセージ+相手の感情に焦点を当てる質問
でやさしく背中を押してあげる

Iメッセージは、すべての人間関係に使える

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