聞き上手になるための2つの重要ポイントとは【聞き上手になる方法】

聞き上手とは相手の話を興味もって聴く人です。

あえて聴くという漢字にしました。

それは、興味ある相手の話ならだけでなく、
を使って相手を理解しようとするのが
自然だからです。

これは一つめのポイントです。

単に声を音として認識するだけでは、
相手の自己重要感を満たすことなど無理な話です。

そして二つめのポイントは、
相手の潜在意識に働きかけることです。

潜在意識とは、氷山でいう水面下に隠れている部分です。

私たちは、潜在意識の働きをほとんど意識していません。

しかし、その力は強大で、
あなたの行動の90%以上は潜在意識が担っています。

 ⇒ 『潜在意識とは』

潜在意識は物事を判断しません。

優劣もなければ正邪もありません。

しかも、潜在意識は、
入ってきた情報をそっくりそのまま実行に移します。

しかし、情報に反射的な行動ばかりでは、
動物となんら変わりません。

そこで、人間は顕在意識を手に入れました。

顕在意識は、氷山でいうと水面上に
ちょこっと顔を出した、ほんの一部分です。

この顕在意識の主な働きは「情報の検閲」です。

大きなマンションを想像してみてください。

そのマンションとは潜在意識で、そこに入ってきた者は
正義の味方だろうが悪者だろうが、客人と認識されます。

客人は、それぞれが望む行動を勝手にとり、
それによってあなたが苦しもうが、誰かを苦しませようが
まったく関係ありません。

なかには勝手に住み着く人も出るありさまです。

ですので、誰をマンションに入れるか
じっくり検討しなければ、いずれ風紀が乱れてしまいます。

そこで、マンションの入り口にガードマンを雇いました。

このガードマンとは顕在意識で、彼は入り口に来た人間を
客人としてふさわしいかどうか判断しています。

彼に「このマンションにはふさわしくない」
と判断された人間はマンションに入れません。

そのように、マンションの風紀を保っているのです。

小さな子どもが素直なのは、顕在意識が未発達なため、
情報をそっくりそのまま潜在意識に受け入れるからです。

これが、潜在意識顕在意識の関係です。

つまり、無条件に「味方である」と感じてもらうには、
相手の潜在意識に入り込めばいいのです。

入り込むとは、ガードマンと仲良くなって許可をもらうか、
ガードマンの目を盗んでマンションに忍び込むことです。

そして、「あなたに興味を持っていますよ」と
てっとりばやく伝えるには、忍び込む必要があります。

このサイトでは、これを
「(顕在意識をスルーして、直接)潜在意識に働きかける」
と表現し、ときどき強力なテクニックもお伝えしていきます。

潜在意識に忍び込むというと聞こえは悪いのですが、
実は、広告やテレビ、政治、セールスの世界では
当たり前のように使われています。

知らないのは、私たち一般市民だけです。

サブリミナル効果が強力なのは、顕在意識をスルーして
直接、潜在意識を刺激しているからです。

 ⇒ 『サブリミナル効果とは』

もちろん、これからお伝えするテクニックの数々は、
相手を陥れて自分が得するためだけに使うこともできます。

しかし、他者を陥れて手に入れた幸せなど
メッキでしかないどころか、心にわだかまりを抱いたまま
生きていかなければならなくなります。

それは生き地獄とも呼ばれています。

このサイトの読者さんは、
「相手を幸せにしよう。ついでに自分も幸せになろう」
という気持ちで気軽に使っていただくとともに、
テクニックを悪用する人たちから身を守る術として
これらテクニックを学んで欲しいと、心から思います。

知識があれば、顕在意識でガードできますから。

目と心でも聞く潜在意識に入り込むの2点が、
聞き上手どころか、すべての心理テクニックの真髄なので、
ぜひ、覚えておいてください。

ザ・聞き上手!

耳だけでなく、目と心も駆使して聞く

潜在意識に入り込めば、味方と判断される

・そのためには、顕在意識の検閲をスルーする

引き寄せの法則 引き寄せの法則

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