濃い化粧の女性ほど気が強い?【服装で見抜く】

服装やアクセサリーは、
人を見抜くヒントが詰まっています。

その人の身に着けるモノが
その人自身のありのままを現しているというよりも、
いわば「人に、こう見られたい」という願望を現しています。

心理学では社会的な仮面ペルソナといいます。

ペルソナは、服装やアクセサリーに限らず、
もちろん女性の化粧としても表現されます。

ありのままの自分では自信が持てないとき、
人は「人に、こう見られたい」という願望を
服装なり化粧で表現しているのです。

ですので、人を見抜くときはペルソナ(仮面)ではなく、
その裏に隠れた心理を読みましょう。

化粧という仮面

化粧により、女性は自信を増します。

身体像境界(心の壁)を化粧で補強することで自信を得て、
そこでさらに、他者から認められて自信が増すからです。

⇒ 『身体像境界とは』

たとえ、すっぴんでは最寄り駅までしか行けなくても、
ひとたび化粧をほどこしたら外交的で活発になるほど、
女性は化粧で自信を得ているといえます。

そして、おもしろいことに、化粧が薄い女性よりも
化粧が濃い女性の方が、対人スキルが高い傾向があるようです。

さらにおもしろいのは、女性とケンカするときに
彼女が化粧をしているときと、すっぴんのときとでは
ケンカの勢いに違いがあるということです。

もちろん、化粧をしているときの女性の方が気が強く、
ケンカに引かなくなる可能性が高くなります。

これはどちらも、身体像境界(心の壁)が厚い方が、
本心を晒して傷つく怖れがなくなるからでしょう。

ということで、彼女とケンカするときは、
彼女が化粧を落としてからにしましょう。

そうすれば、あなたの火傷も
多少は小さく済むかも知れません。

心理テクニック

・身に着けるモノでなく、その裏に隠された心理を読む

化粧も「人に、こう見られたい」という社会的仮面である

・彼女とケンカするときは、すっぴんのときを狙おう



コメント

このページの先頭へ