第7回 【衝撃】ライオンの群れから肉を奪い取る方法

026こんにちは、まついゆうへいです。

今まで意識してこなかったかも知れませんが、
ステータスは無意識レベルで伝わっています。

僕ら人間が築いてきたのは、
言葉や視覚で得られる情報を重視する社会のため、
ステータスという概念を意識することはありません。

しかし、野生の動物たちは聴覚や視覚を超えた、
人間でいうところの第六感で上下関係を察知します。

もしあなたも、猫や犬を飼ったことがあれば、
彼らが「人を見抜いている」ことに気づいたはずです。

もちろん、なかには誰にでも人懐っこい子もいますが、
いつも大人しい子がなぜかある人にだけは吠えたり、
来客があると騒がしい子がある人には懐っこかったり、、、

そういう経験を一度や二度はあるんじゃないでしょうか?

動物世界の常識

これは何も猫や犬だけじゃありません。

集団生活をするサルやオオカミやライオンは、
さらに鋭い嗅覚(第六感)を持っています。

集団を維持するためにはリーダーが必要です。

国には元首や指導者が、会社には社長が必要なように、
集団を維持するときはリーダーがいると、
集団生活の運営がスムーズに回ります。

しかしリーダーを選ぶのに、
いちいち一対一の対決をしていては、
グループも散り散りになってしまいます。

その隙に敵に襲われる可能性も高まります。

だから、なるべく不要な争いをなくすために、
リーダー格を見抜く嗅覚が発達したのでしょう。

これが、僕が「ステータス」と呼んでいるものです。

「好き」と「嫌い」を分かつもの、、、

人間にとっては言葉にしづらい概念なため、
妙に軽んじられているのがステータスです。

しかし、人間関係において、
これ以上重要なファクターはあり得ません。

・容姿が優れているわけじゃないのに心惹かれる人
・食事がのどを通らなくなってしまうほど魅力的な人
・あまりにも憧れが強くて尊敬してやまない人
・単純にあなたの片思いだった人

といった人はあなたよりステータスが高い人です。

それだけじゃなく、

・何があっても絶対に関わりたくない人
・たとえ告白されても首を縦にふれない人
・「空気が読めない」とみんなに思われている人

といった人はあなたよりステータスが低い人です。

このように「好き」だけじゃなく「嫌い」という感情も、
ステータスが(かなり)左右しているのが事実です。

「空気を読む」とか「カリスマ性がある」とも言いますし、
有名人を見かけた人が口をそろえて言う、
「やっぱりオーラが違った」という言葉。

これも、人間も”見えない何か”を感じ取っている、
ということを証明するようなエピソードですよね。

【衝撃】ライオンの群れから肉を奪い取る方法

ここにステータスに関する面白い動画があります。

とあるアフリカの原住民族3人の男が、
ライオンの群れから肉を横取りする映像です。

ライオンに対抗しうる武器など持たず、
丸腰でどうやって肉を奪い取るのか、、、

「衝撃」を通り越して「笑劇」でした、、、

ステータスを高めたらここまでできます。
(まあ、ここまでのレベルは僕らには不要ですが)

この動画の男たちと比べたら、
好きな人を惹きつけるなんてわけないですね、、、

それでは、また次回お会いしましょう。

>>第8回 自殺志願者の逆襲

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