第3回 「ソウルメイト」って何ですか?

004こんにちは、まついゆうへいです。

僕が”彼女”と出会うまでは、
”恋のシーソーゲーム”に明け暮れては、
歴代カノジョたちから水を奪っていました。

僕はうんざり肩を落としていました。

誰かから水を奪えば心が満たされると思っていたのに、
戦いが長引くことで心は焼け野原になっていたのです。

それまで何とかして、メールをわざと遅らせたり、
心がからっぽのときでもうそぶいて強がったりと、
セルフイメージ(理想像)を保つのに必死でした。

でも、疲れちゃったんです。

「着飾った俺じゃなく、ありのままの俺を見て欲しい!」

気づいたら、心がそう叫んでいました。

そこで決心したのです。

恋愛テクニックでもトーク術でもなく、
安っぽい薄っぺらなノウハウでもなく、
”本物の魅力”を身につけていこうと。

もしも神さまがいるのだとしたら、僕の成長を
雲の合間からのぞいていたのかも知れません。

ステータスを高めはじめてそれほど経たずして、
僕は”彼女”と出会いました。

今では”彼女”を「ソウルメイト」と呼ばせてもらっていることに、
無神論者の僕でも、神さまに感謝せずにはいられません。

「ソウルメイト」と呼び合える根拠は?

かつて、メルマガでソウルメイトの話をしたら、
読者さんからこんな疑問が寄せられました。

「『ソウルメイト』と呼び合える根拠は何ですか?」

なかなか鋭い質問です。

しかしながらこればかりは、一度経験してみなければ、
ソウルメイトが何たるかは理解しがたいかも知れません。

セールスマン時代の先輩(かつ今の友人)に、
プロのバンドマンを目指していた人がいます。

見た目からして不器用そうなタイプだったので、笑
彼がエレキギターを卑猥な手つきで演奏する姿など、
にわかには想像できませんでした。

しかし、彼がプロを目指していたことも忘れた頃のこと。

一緒に遊んだ帰り道に寄った楽器ショップで、
彼はそれとなくギターを弾き始めました。

音楽には疎い僕でも、弦を弾く指使いのいやらしさから、
彼のギターの実力を認めるほかありませんでした。

(疑ってごめんなさい、、、)

これは一つの例なんですが、
このように直接的な経験をしてみないものには、
人の言うことはなかなか信じられないものです。

ましてや”ソウルメイト”なら、なおさらのことです。

入籍届けのように、紙で残るわけでもなく、
しょせん、お互いの感覚の問題だからです。

でも、僕たちはお互いをソウルメイトだと信じています。

その理由は、感覚的なものでしかありませんが、、、

たとえば、、、

・何年経ってもなぜか別れられない腐れ縁
・相手が幸せなら「付き合う」とか”形”はどうでもいい
・お互いにほかに好きな人ができても応援できる
・お互いが一切着飾ることなく自然体でいられる
・身長差が26センチあるのになぜか歩幅が一緒
・「フツーの顔」なのにお互いにとっては美男美女
・一緒に過ごすとお互いの水が満たされる(電話でもOK)
・言葉なんていらない「あうんの呼吸」の仲
・水族館デートのときは童心に帰るバカップル
・なのにときどき胸を締め付けるようなドキドキも感じる
・キスやセッ○スをすると脳がとろけてしまう

「ステータス理論」でいうと水を与え合う関係(愛情)です。

こちらが好きになる=相手の方がステータスが高い

しかし、今までどおり恋愛テクニックでごり押しして、
メールの駆け引きなんかしていたら、この出会いは
きっとモノにできなかったと思います。

だから、あの頃の自分の頭をそっとさすってあげて、
これでもか!というくらいに褒めてあげたいぐらいです。

というのも、今ならわかるのですが、
自分よりステータスの高い人にテクニックは通じないからです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

つまり、僕たちよりも多くの水を持っている人には、
テクニックやトーク術などのギミックは効かないのです。

※補足

kop

コップ=セルフイメージ(理想の自分)
水=ステータス(本来の自分)

テクニックや水を奪い合うことに依存していたままだったら、
きっと彼女は、僕に振り向きもしてくれなかったことでしょう。

これまでの恋愛経験で、あなたもなんとなく
察しがついているかも知れませんが、、、

こんな経験ありませんでしたか?

たとえば、

いざ好きになった人には軽くあしらわれて、
ショックすぎてしばらく食が細くなったり。

やっとこさアドレス交換ができて、
思い切ってメールを送ったのに返信がなく、
メールボックスを何度もチェックしては凹んだり。

「やっとメールが来た!」と胸を高鳴らせたのに、
スパムメールで、腹がたって携帯を投げつけたり。

土下座する勢いでへりくだった結果、
めでたく付き合えたのはいいものの、
相手のメールや発言にいちいち感情を揺さぶられたり。

軽い気持ちで付き合った人なら”捨てる側”なのに、
いざ本気で付き合った人だと”捨てられる側”だったり。

これらは僕の経験ですが、自分よりステータスが高い人には、
テクニックを使う以前の段階で相手に振り回されていたものです。

しかし、悲しいかな、、、

こちらが本気で好きになるということはつまり、
「相手の方がステータスが高い」んですね、、、

それも、ほぼ100%の確率で。

しかも、出会いはいつも突然です。

なのに「好きになってから」ネットでテクニックを調べたり、
ファッション誌の甘い言葉を信じてそれを使ったところで、
決まってさんさんたる結果を迎えるだけでした。

ステータスが低いままでは結局、
いざ勇気を振り絞って行動できたとしても、
僕らが望む結果が得られることは”決して”ないのです。

何よりもまず最初に手にすべきもの

だから、何よりもまず、ステータスを高めてください。

たぶん誰も言ってくれたことがないと思いますから、
代わりに声を大にしてあなたに言いますね。

ステータスを高めましょう!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

すると、あなたが好きになった人の反応が、
まるで夢みたいに見違えるように変わりますよ。

メールの返信頻度が多くなったり、
好意をちらつかせてくるようになったり。

いきなり、下の名前で呼んでくれるようになったり、
「休日は何をやってるの?」と興味を示してきたり。

何も着飾る必要も、背伸びをする必要もなくなります。

ありのままのあなたをさらけ出してもいいのです。
それでも、素顔のあなたに興味を持ってくれます。

もう、小手先のテクニックに頼る必要はありません。
無駄なノウハウに金輪際、惑わされなくなります。

見た目もクソもなくなります。

相手は、そういった表面上のあなたではなく、
内からみなぎる自信や自尊心に惹かれるのです。

それも、なぜか理由もわからず為すがままに。

好きな人と「付き合う」とか「付き合わない」とか、
そんなレベルを超越した関係を結ぶことができます。

だから、好きになった人に”捨てられる”など、
あなたにとってはもうありえないことなのです。

そんな二人が目を合わせたら、
もう言葉を交わす必要すらなくなります。

キスを交わした時点で脳みそがとろけ出します。

愛する人とありのままをさらけ出した状態でセッ○スすると、
まさに言葉通りに「一つになる」経験をすることになります。

理性が崩壊して、「私」と「あなた」の概念が飛ぶほど、
ドーパミンがドクドク止め処なくあふれ出してきます。

ここまで来ると、脈打つ心臓を止める手段はありません。
そして、そんな必要性すらまったくないことに気づきます。

好きなだけ「一つ」になっていればいいのです。

ちなみに以下は、あくまで副次的な効果ですが、
ステータスを高めると他の人間関係も変化します。

たとえば、

コップに水が満たされて心に余裕が生まれます。
だから、見返りなんて求めることなく心から親切にできます。

心が安定してくるから、
環境や他人に心を揺さぶられることもなくなり、
落ち着きと平静さを手に入れ始めます。

運転中に他のドライバーを煽ることもなくなり、
他人の言動に感情をぶつけることもなくなります。

そんなあなたはカリスマ性を帯び、
次第に他人に信頼されはじめます。

そして、ありのままの自分に自信が持てるようになるから、
日に日に活力が増してくるはずです。

否定される恐怖やミスをする恐怖もなくなります。

「偽りの恐怖」という余計な感情から解放されるため、
営業だったら行動力が増してアプローチ件数が増えるし、
内勤だったら仕事の正確性が高まるようになります。

すると、頭でっかちな上司からも認められるようになるし、
気難しい取引先にもなぜか気に入られるようになります。

人間関係はすべてステータスのやり取りなので、
このようなおまけもついてきますが、

そんなことより、

今まで抱えていた恋愛へのコンプレックスから、
ウソのように解放されるようになるのは大きいです。

僕がそうだったように、あなたもそうなるのです。

だから、テクニックより何よりステータスを重視してください。
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さらに、おまけのおまけですが、、、

恋人が異性からアプローチされていても、
まったく心配することもなくなります。

ちなみに、これは僕の経験談です。

というのも、ソウルメイトはこの半年で、
5人以上(覚えてないらしい)に告白されたそうです。

中には、彼女好みの画像をメールして
興味を惹こうとした”猛者”もいたようですが、
やっぱり自分よりステータスが低い男性には、
何をされてもまったく興味が湧かないみたいです。

(彼女の見た目は一般的な基準では「ザ・普通」です)

むしろ、その中に僕以上に彼女を大切にできる人がいれば、
僕は喜んで彼女を幸せにしてもらいたいと思っています。

僕の幸せとはズバリ、彼女が幸せでいてくれることですし、
「付き合う」「付き合わない」という”形”は関係ないからです。

人は根源的に自由を求めます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

相手の自由を認める、
だからこそその結果として、
相手も自分を愛してくれる。

これはまさに、数年前の僕が求めていた恋愛観ですから、
感慨もひとしおです。

ps

前回、お約束したソウルメイトとの対談音声です。

といっても、
たまたま録音したときに「コップのたとえ」を話したので、
まったくの”素”すぎて一人称が「俺」になっていますし、
カミカミですし鼻詰まってますし、変なとこで切れてます。

そして、彼女の名前のところは「ピー音」になっています。
(BGMは今日紹介した例の「卑猥な友人」の作曲です)

ですから気になる方は、スルーしてくださればと思います。

>>「心のコップ」(4分58秒)

pps

↑では僕ばかりが話をしていますので、
彼女主体で改めて対談音声を録りたいと思っています。

しかし対談内容が決まっていないため、
簡単なアンケートを募集しています。

下手をすると”惚気”対談になる怖れがあるので、録音したものは、
アンケートにお応えになった方にのみ配布させていただきますね。

(すでにお応えくださっている方は大丈夫です)

また、配布時期は未定ですので、
気長に待てる方のみお願いします。

アンケートは↓からお願いします。

>>「ソウルメイト対談3分アンケート」

>>第4回 コレ↓、ドラマの台本じゃないんですか?

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