自動反応を使った7つの武器【人を動かす】

今回は、自動反応についての大まかなアウトラインをご紹介します。

人を動かす7つの武器

これから連載でお届けする自動反応は、大きく7つに分類できます。

その7つとは…

1、返報性の原理
2、コミットメントと一貫性
3、社会的証明
4、好意のルール
5、権威
6、希少性
7、コントラストの原理

となります。

これらの「7つの武器(原理原則))」は心理学系の本や営業本でも出てくる
数あるテクニックの根幹を成しているといっても過言ではありません。

今後、7つの武器をご紹介するとともに
防衛法や関連テクニックもご紹介していきます。

利益を得るのは誰?

そもそも自動反応は、本人が利益を得て然るべきです。

たとえば、熱々のやかんに手を触れて、サッと手を引くのは自分自身のため。

また、教師や上司や有名人の言うことをほぼ無条件に聞く(< 権威>です)のは
そのようにすれば、得する可能性が高い(と学習してきた)ためです。

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さて問題は、これら自動反応がどのように機能するか「知っている人」に対して、
極めて弱い立場に立たされてしまう可能性がある、という点です。

なかには、自動反応を意図して利用する輩もいるのです。

彼らにとっては、まさに武器なのです。

そんな人たち(想像以上に大勢います)から
身を守りたいですよね?

ですから、7つの武器から身を守り方も、
あわせてご紹介していきます。

…もしかしたら、あなたもこの原理を利用する側になりたいかも知れませんが…

ザ・心理テクニック

「7つの武器」を、意識せずに使う天才もいます。

個人的な経験では、特にさう脳の人に多いです。

さう脳の人は、要領がよくて、異性にモテる人も多いですね。

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