嫉妬はするな!嫉妬は最悪の自己暗示です

imagesこんにちは、まついゆうへいです。

恋人がいる友人ののろけ話を聞いていると、
嫉妬してしまうことってありませんか?

かつて僕は、友人に背が低くてかわいらしい彼女ができたとき、
顔は笑っていましたが内心は妬いていました。

今振り返ると、友人の幸せを祝福できないのは、
なんとも恥ずかしいことだったと思いますが、、、

嫉妬はするな!

嫉妬とは大まかに2種類あると思います。

僕が友人に嫉妬したように、
自分より何らかの面で優れている人に対する嫉妬心。

たとえば、同僚の出世を妬むとき。

そしてもう一つが、自分の大切な人が
他の誰かに愛情を向けたときの嫉妬心。

たとえば、恋人が浮気したときの浮気相手に対して。

人間なら誰しも、自分より優れている人を見ると、
その人を妬んでしまう気持ちが芽生えるものです。

しかし、嫉妬は最悪な自己暗示になります。

なので、これからは嫉妬心に気をつけましょう。

思考は現実化する

なぜ、嫉妬心を抱かないほうがいいのでしょうか?

その理由は、僕らが誰かに嫉妬するということは、
潜在意識にこのように言い聞かせていることと同じだからです。

たとえば、出世した同僚への嫉妬は、、、
「自分は出世できて【いない】のに、あいつがうらやましい」

恋人が浮気した相手に対する嫉妬は、、、
「彼は私を愛してくれて【いない】のに、あの人は愛されていた」

気づいたでしょうか?

僕らが誰かに嫉妬しているときは必ず、
「足りない思考」に陥っているのです。

「思考は現実化する」という有名な自己啓発書がありますが、
潜在意識が「当たり前だ」と思っていることは、
自然と目に入ってくるようになります。

これだけ聞くと、「そんな馬鹿な」と一蹴したくなると思います。

しかし脳科学的にも、脳のRAS(網様体賦活系)という部位が、
「重要だ」と判断したものの証拠を集めることがわかっています。

心理学的にはパーティのような騒がしい場所でも、
自分の名前ならささやき声でも耳が反応するという、
カクテルパーティ効果として知られています。

街には数百種類の車が走っているのに、
自分と同じ車種だとどんなに離れていても気づくことありませんか?

これも、RASのおかげです。

要するにここで言いたいのは、普段頭の中を流れる「声」が、
僕たちの目にするものを左右するんだということです。

でも、考えてみてください。

たとえば、お金を好きなだけ稼げる人は貧乏人には嫉妬しないし、
恋人をいつでも作れる自信がある人は恋人がいる人に嫉妬しません。

つまりは、僕らが誰かに対して嫉妬するということは、
「自分にはできない」という暗示になってしまっているのです。

するとRAS(網様体賦活系)の”健気な”働きにより、
「できないこと」ばかりが目に付くようになっていくのです。

ちなみに、自分をポジティブに仕向けるための
アファメーション(肯定的暗示)という手法は、
まさに、この脳の仕組みを使うことが狙いです。

まずは感情に気づくこと

ですから、まずは嫉妬心に気づきましょう。
感情に気づくと雲散霧消することが多いからです。

もちろん、すぐに嫉妬心を手放すことができなくても、
嫉妬に気づくたびに「では、何ができるか?」を考えるようにすれば、
感情に踊らされて相手や誰かに八つ当たりすることもなくなります。

そして、その感情エネルギーを自分のために使えるようになります。

同僚が出世したことに嫉妬したと気づいたら、
「では、もっと仕事に集中して自分も続こう」と、
自分にとってプラスになるように捉えましょう。

同じように、恋人が浮気をしていたのなら、
「これからは恋人への態度を改めよう」と思えば、
恋人も浮気を反省してくれるかも知れません。

くれぐれも、嫉妬から来る感情を相手にぶつけないように。

自分と未来なら変えることはできますが、
他人と過去は変えられないのですから、、、

ではでは。

まついゆうへい

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