行動できない意外な理由!あなたの心に巣食う悪魔の正体とは?

imagesこんにちは、まついゆうへいです。

前回は、「足りてる思考のススメ」についてお話しました。

とかく僕らは「足りないこと」に目が行きがちで、
少しでも困難なことがあれば「無理かも…」と、
恐怖に囚われ足がすくみがちです。

それが、恋愛でも悪循環に陥る原因です。

ごくごく単純なことを言えば、
行動ができれば必ず成長できます。
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なぜなら、行動には必ず「学び」が含まれているからです。

たとえば、当たって砕けるつもりで告白するとしましょう。

 告白する
→当たって砕ける
→今度はタイミングを考えよう
→再度、告白する
→当たって砕ける
→今度は信頼関係を築いてからにしよう
→またまた告白する
→当たって砕ける
→ドキドキさせて恋愛感情を抱いてもらおう
→…

と、行動しながらその都度反省できれば、
遠巻きながら必ず「原因」にたどり着きます。

原因にたどり着けば、原因を治すことで結果も変わります。

この宇宙は因果律(原因と結果の法則)を、
一つの原理として動いているからです。

(さすがに同じ人に3度以上告白して
 うまくいく確率は低いと思いますが…)

しかし、「足りない思考」が当たり前になっていると、
肝心の最初の一歩が踏み出せません。

「どうせ無理だよ」と心の中の悪魔がささやくのです。

それではいつまでも行動から学べません。

ですから、まずは「足りない思考」を一掃し、
「足りてる思考」を根付かせるのが大切です。

心の悪魔を監視せよ!

では、「足りてる思考」を根付かせるには…?

それは、とても単純なことです。
「足りてる物事」にフォーカスする練習をすればOKです。

たとえば、コップにコーラが入ってるとします。

心の悪魔は「半分しかない」とつぶやきます。

しかし、意志の力を使って「半分もある」と、
自分の考えを上書きするのです。

そのためには、まず、自分の「思考」に気づきましょう。
そして、その都度「足りてること」にフォーカスするのです。

最初は、心の悪魔の言葉が真実のように聞こえます。

悪魔は狡猾で「足りないこと」がさも真実かのように、
巧みに言葉を操り僕らの頭の中を支配します。

しかし、よくよく観察してみると、”彼”の言い分は面白いことに、
9割は真実なのに1割だけ嘘を交えてくることに気づきます。

ただ、その9割に気をとられていると、
1割の嘘も真実のように聞こえ始めるのが恐いところ。

ですから、”彼”にだまされないように、
普段から自分の思考をチェックする習慣を身につけましょう。

そして、悪魔がささやいたことに気づいたら、
意志の力で「足りてること」にフォーカスするのです。

物事はすべて表裏一体です。
悪い面もあれば、必ず良い面も含まれています。

恋人との別れを「悲劇の幕開け」ととるか、
「良い経験だった&新しい出会いの幕開け」ととるかは、
個人個人の受け取り方の違いだけなのです。

悪魔の誘惑に負けて「足りないこと」にフォーカスすれば、
「この人しかいない」と思えてきて悲劇になります。

しかし未来は未定ですから、ひょっとしたら明日、
運命の人と出会う可能性もゼロではないはず。

「この人を逃したら、パートナーができる見込みがない」
と、まだ起きてもいないことも恐怖に感じられるのです。

しかし、悪魔の誘惑に気づいて、
毅然とした態度で「足りてること」にフォーカスできれば、
必ず自分に見合った恋人がいるはずだと確信でき、
恋人との別れも一つのプロセスだったと気づきます。

事実、日本人だけでも異性は6000万人以上。
同じ年齢に限っても50万人以上はいるのです。

その中に、元恋人以上に相性がいい人、
お互いを尊重できる人は必ずいるはずです。

このように、一つの事実について良い面にフォーカスすることを、
心理学では「リフレーミング」といいます。

「好きな人に振られた…」
「しばらく恋人がいない…」
「恋人がわがまま…」

確かに今はショックかも知れません。

しかし必ず近い将来、この出来事をリフレーミングして、
「あの経験のおかげで成長できた」と胸を張れる日が来ます。

その日の自分を信じて、失敗を恐れず、
「今」という時を思う存分楽しんでみるのも
案外、面白いかも知れませんよ?

あなたのチャレンジを、僕も応援しています!

では、今回はこれまで。

また次回お会いできることを楽しみにしています。

まついゆうへい

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