告白を成功させる!もっとも現実的で再現可能な3ステップ

3stepこんにちは、まついゆうへいです。

1、当たって砕けろで告白→砕ける
2、彼氏がいることを知った上であえて告白→「ごめんなさい」
3、雑貨屋の店員さんに一目惚れしてラブレター→断りのお手紙
4、初デートで勢いあまって告白→撃沈
5、etc

個人的な話になりますが、10代最後の一年間は、
こんな感じで「当たって砕けろ」を繰り返していました。

今ならわかるのですが、
自分の恋心が沸点を越えてるからって、
相手にはなんにも関係ないんですよね。

しかしこの後、ひょんなことから初彼女ができました。

バイト先の女性が彼氏と別れて落ち込んでいたのを、
隣でことの顛末を最後まで聞いてあげていただけ。

そこでなんだか雰囲気がよくなって、それまで全然
意識してなった二人が付き合うことになりました。

この経験で学んだことは、
「相手目線になる」ということです。

それまでは、いくら僕の感情が高まっていても、
相手の女性に心の準備ができていなければ、
どんなに熱く思いを伝えたところで一方通行でした。

しかし、相手の心に寄り添う(信頼関係)ことができ、
かつ、いい雰囲気(ドキドキ)を共有できれば、
二人は恋に落ちて、自然な形で付き合えたのです。

相手に受け入れ態勢ができているか?

・相手に恋人がいる
・自分は相手に友達だと思われている
・そもそもそんなに仲がいいわけでもない

そんな状態で告白しても、
よほどこちらのステータスが上回っていない限り、
OKはもらえません。

しかしながら、こちらが片思いしている時点で、
ステータスが相手より劣っているはず。

それならば、まず、相手に受け入れ態勢を
整えてもらうことが先決です。

では、告白の成功率を高めるためには、
僕たちはどのような戦略をとるべきか?

今回は3ステップを紹介します。

ステップ1、相手を知る

まずは相手を知ることが大切です。

相手の状況や心理を知ることで、
タイミングを見計らうことです。

たとえば、相手に恋人がいて幸せなときにアタックしても、
こちらに振り向いてくれる可能性はほぼゼロ。

ならば、相手が落ち込んでいるときにチャンスは来たれり。

しかし、だからといって相手の不幸を願っていてはいけません。

相手の不幸を願うことがあなたの幸せになってしまったら、
たとえ二人が付き合あうことができたとしても、
どちらかが幸せときもう一方は不幸になってしまいます。

それに、自分の不幸を願う人間と、
わざわざ付き合いたいと思う人はいませんよね。

僕らの希望は好きな人と二人で幸せになること。

それなら、恋人と幸せなときこそ
相手を祝福できる心の余裕が必要です。

まあ、それができたら苦労はないんですけどね、、、

ただ、ここでお伝えしたいことは、
相手の状況と心理をしっかり見抜く必要性です。

もちろん、できることなら表面上のデータだけでなく、
相手の潜在心理まで探っていくことができたらベターです。

ステップ2、信頼関係を深めドキドキを共有する

二人の仲がそれほど深くないのに告白しても、
相手が首を縦に振ってくれることはありません。

いくらテクニックを駆使してうまくいったとしても、
一夜限りの恋で終わってしまうのがオチでしょう。

また、いくら信頼関係が深まっていても、
ドキドキしてもらうことなしにはうまくいきません。

いくら「友達以上恋人未満」になれても、
なかなか付き合うきっかけがつかめないのは、
相手に恋心を抱いてもらえていないからですね。

ですから、まずは信頼関係をベースに、
ドキドキしてもらうことを意識してみることです。

「信頼関係→ドキドキ」この順番が大切です。

ステップ3、手持ちの武器を知る

今回紹介した戦略としては、

1)相手を知る(タイミングを計る)
2)信頼関係→ドキドキを演出する

この2つです。

そこで、望む結果(目的地)を明確にしたら、
次は手持ちの武器(現在地)を明らかにしましょう。

たとえば、スカイツリーに行きたければ、
地図上でスカイツリーの位置と現在地を知らなければ、
どちらの方向に進めばいいかわからないのと同じです。

逆に、地図上でスカイツリーと現在地がわかれば、
歩きであっても必ずいつかはたどり着きます。

あなたの手持ちの武器はありますか?

とりあえず、1)相手を知る(タイミングを計る)には、
コミュニケーションを交わせなければいけません。

メールは交換できていますか?
気軽に話し合える仲ですか?

もしも、コミュニケーションを交わせていないのなら、
まずはこちらから挨拶をしてみてはいかがでしょうか?

そして、2)信頼関係→ドキドキを演出する方法。

異性とゼロから友達になれるのなら、
信頼関係を築く武器は持っています。

もし、異性の友達がいないのなら、
まず、異性と「友達として」仲良くなる練習をしましょう。

「恋愛として」意識するから緊張するのであって、
「友達として」なら緊張感も減っていくはずです。

また、異性との接点がなければ、
同性の友達を増やすことです。

友達が増えれば交友関係も自然に広がります。

そして、ドキドキさせるスキルに関しては、
ある程度の慣れが必要です。

まずは、異性の前でも緊張しないステータス(器)が必要です。
それに、人間の行動原理を一通り学んでみることです。

人間の行動原理がわかれば、どんなときに人がドキドキするのか、
どのようにドキドキを誘導するのかが明白になるからです。

心理学の本を手にとってみてもいいでしょうし、
今回紹介した戦略をまとめたこちらの教材もお奨めです。

一つでも参考になれば幸いです。
それでは、また次回お会いしましょう。

まついゆうへい

引き寄せの法則 引き寄せの法則

*真剣な方のみを対象としているため、お名前は「漢字フルネーム」でお願いします。「ああ」などのふざけた名前での登録はもちろん、ニックネームでの登録も解除します。予めご了承ください。


コメント

このページの先頭へ