告白を成功させるたった一つの秘密

告白以前いただいたアンケートをまとめて確認したら、
うれしいご意見ばかりでした。

というのも8割から9割の方が、
「恋が進展しない原因は自分にあるかも、、、」
と応えていらっしゃったからです。

もちろん、「環境条件や相手との相性もあった」
と、感じることもあるかも知れません。

しかし、「原因は相手にある」と考えたら、
その経験からフィードバックが得られません。

その点、「原因は自分にある」と考えることができれば、
あなたはその経験からいくらでも改善点を見つけ、
更には、その経験を活かした行動ができるようになります。

ほんのちょっとのマインドセットの差なんですが、
僕のこれまでの経験から、”原因自分説”の人というのは、
他人や環境に責任転嫁してしまう人より進化も早いです。

原因自分説とは、何もあなたがすべて悪いということではなく、
「人生のハンドルを自分で握る」という意味でしかありません。

確かに他人に責任転嫁すれば気分は楽になります。

しかし、その場しのぎにうっ憤を紛らわすためだけに、
人生のハンドルを手放すのはもったいないのです。

ですから、「原因自分説っていうのもあるんだ」程度でいいので、
そういった考えが存在することだけでも頭に入れておきましょう。

では、本日の目次です。

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目次

1、告白を成功させる秘訣
2、2つの恋愛戦略
3、4つのスキルを身につける5ステップ
4、僕らが生きている意味

参考PDF「8つの恋愛神話」

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1、告白を成功させる秘訣

告白するのなら、逆算してください。

もしも今、あなたに好きな人がいて、
なんとかアプローチしたいと思ったら、
逆算して考える習慣を身につけましょう。

なぜなら、前回までにお伝えしたとおり、
人は「できる」と確信が持てることだけを
自信を持って行動に移することができるからです。

もちろん、「できないかも、、、」と思っていることも、
恐るおそるなら行動することはできるでしょう。

しかし、あなたの好きな人の前で、
自信を持って行動できなければ、
結局は相手よりステータスで劣ることになります。

恐るおそるとった行動は、いくら背伸びをしても、
自信溢れる姿にはとうてい見えません。

その結果、相手の前で緊張してしまい、
あなたの魅力を十分に伝えられなくなってしまいます。

ですから、一回一回のデートの組み立てから、
次のデートまでのつなぎとなるメールのやりとりまで、
すべて逆算してスモールステップを踏んでください。

人はイメージできないことには自信が持てませんから、
告白という大ゴールをいくつかの小ゴールに分割して、
一つひとつの行動をイメージできるようにしましょう。

そのためにも、逆算思考は必須なわけですね。

2、2つの恋愛戦略

そこで僕が提案しているのは、
「4回デート戦略」と「QUEST戦略」です。

まず最初の「4回デート戦略」とは、
4回目のデートで告白することを前提に、
小ゴールを3つ設定する戦略です。

それぞれ逆算して、
3回目のデートで相手をトランス状態に導き、
2回目のデートで二人の信頼関係を築き、
1回目のデートで相手の心理を見抜きます。

もちろん、デートとデートのつなぎとなる
メールテクニックもここで応用していきます。

よくいただく相談に、

「初デートで告白して振られたんですが、、、」

というものがありますが、初デートでの告白は無謀です。

なぜなら、相手はあなたのことを「友達」と思っていても、
デートの誘いに乗る可能性があるからです。

あなたも異性の友達から食事に誘われたら、
そこまで深く考えずにとりあえず行くと思います。

しかし、まだあなたに心の準備ができてないのに、

「実は好きでした。付き合ってください」

とカミングアウトされても、答えは急に出せないでしょう。

僕は営業マンをやっていたのでわかるのですが、
お客さんに「考えさせて」と言われた場合は、
あとで訪問した所で成約できることは稀でした、

恋愛でも、これまでの失敗を振り返ると、
相手に「考えさせて」と言われた告白は、
その後、何度告白してもすべて散ってきました。

あなたはそんなギャンブルはやめてください。

そこで、4回デート戦略では、

 相手を観察し求めるものを見抜く
→二人の信頼関係を深める
→告白の心の準備をしてもらう

というスモールステップを踏むのです。

そうすることで、4回目のデートで告白したとき、
「イエス」がもらえる確率を高めるのです。

しかも、3回目のデートまでに土台を固めているので、
4回目のデートでは、「付き合おっか?」と”一言だけ”
相手に声をかけるだけで「イエス」と返事がもらえます。

3、4つのスキルを身につける5ステップ

ただ、4回デート戦略を使うには、
4つのスキルをバランスよく身につける必要があります。

4つのスキルとは、テクニック、行動力、
観察力、ステータスのことでした。

それに、初デートに誘うためには、
まずは相手と「友達以上」の
信頼関係を築く必要があります。

そこで僕は、QUEST戦略を推奨しています。

QUEST戦略とは、、、

Qualify(宣言する、自分を知る)
Understand(理解する、相手を知る)
Educate(教える、魅力を伝える)
Stimulate(興奮させる、駆け引きする)
Transition(行動する、告白する)

の、それぞれの頭文字から取った戦略です。

Q(自分を知る)のステップでステータスを高め、
U(相手を知る)のステップで相手の深層心理を観察します。

そして、E(魅力を伝える)ステップで信頼関係を築いていき、
S(駆け引きする)ステップで恋愛感情を持ってもらいます。

最後にT(告白する)ステップで、
先述した4回デート戦略で告白できれば、
高確率で「イエス」がもらえるようになります。

僕はもともと地味なタイプで(今もですが)、
19歳になるまでは女の子と無縁な生活でした。

もちろん男として女性に興味はあったのですが、
どのように思いを伝えればいいのかわからず、
そもそも女友達さえいない状態でした。

しかし、このままではいけないと思い立ち、
”あたって砕けろの精神”で見事に砕け散ったのでした。

あまり正確に人数までは覚えていませんが、
はじめて彼女ができるまで5、6人に振られ続けています。

しかし、この失敗からフィードバックを得た僕は、
苦しみながらもこの戦略を編み出して以来、
告白して振られるということがなくなりました。

しかし、これはまったく不思議な話じゃありません。

むしろ、これらの戦略を使うことができれば、
このような結果が得られるのは当然なんですね。

というのも、僕のクライアントもこの戦略で、
14日や30日で恋人ができているからです。

誰でも使えるようにスモールステップを刻んだので、
ムリせずあなたもレベルアップできるはずです。

次回は、この2つの戦略の詳細をご紹介しますね。

4、僕らが生きている意味

僕は19歳のとき思い切って告白を繰り返してきて、
本当に良かったと思っています。

もちろん最初のうちは行動するのが怖かったし、
女性と話す、告白するなんていうのはもってのほかでした。

高校時代はまったく恋愛を楽しめなかったことを考えると、
やはり行動しないことが最大のリスクだと思ってしまいます。

悲しいことに、社会人になると学生時代と比べて、
圧倒的に出会いが減ってしまいますから、、、

ですが、あの頃の行動が今の自分の経験として生きていて、
こうやってあなたのお役に立てることができているのです。

そういう意味では、無駄なことなんて
ただの一つもなかったんだと感じます。

唯一、誰にでも平等に分け与えられているのが時間です。

これを読んでるあなたがおいくつなのかはわかりませんが、
もし、今までの恋愛経験を後悔することがあるなら、
いつか決断をする必要があります。

もちろん、その決断は早いに越したことがありません。

だから、もしも今、あなたに好きな人がいるとしたら、
絶対に告白をしてください。
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「人は何のために生きているか?」
という問いの僕なりの答えになるのですが、
やはり思いっきり楽しむためだと思うのです。

そしてそばに、愛する人がいれば、
何も言うことはありません。

僕には22歳のときに出逢ったソウルメイトがいるんですが、
告白する前に2つの戦略をマスターしていて良かったと、
彼女と一緒に過ごす時間につくづく感じます。

さもなくば、あたって砕けろの精神で彼女に告白したところで、
振られてそのまま離ればなれになっていたことでしょう。

誰しも時間だけは取り戻せませんから、
あなたも後悔だけは残さないようにしましょう。

たとえ失敗しても必ずフィードバックが得られますから、
僕のようにダメ元で告白するのも悪くないかも知れません。

でも、せっかくなら僕みたいに遠回りせず、
できるだけ早く幸せを掴んでもらいたいと思っています。

ではでは。

まついゆうへい

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