体感覚タイプってこんな人【NLP】

前回は感覚タイプの聴覚タイプ篇ということで
聴覚タイプの特徴、見抜き方をご紹介しました。

今回は、視覚・聴覚・体感覚のうちの
体感覚タイプを中心にご紹介したいと思います。

体感覚タイプの特徴とは?

いわゆる天然系の人の多くが、体感覚タイプに当てはまります。

体感覚タイプはどっしりと安定感があります。

自分の感情や体の感触を確認してから行動するため
動作も話し方もゆったりとしています。

それは、映像や音を言葉に変換するよりも
感情や感触を言葉に変換するほうが、より時間がかかるからです。

また、秩序を好み細かいところまで全部話す人は
体感覚タイプかもしれません。

特に、聞き手が視覚タイプだとしたら、このタイプとの会話をじれったく感じ
「それで、結論は?」と要点を求めたくなるでしょう。

そして、体感覚タイプの人は手触りのいい生地を好みます。

外見としては、ヒゲを生やしてたり、ふっくらとした体系の人に多く
個性を生かした、砕けた服装の人が多いのも特徴です。

ザ・心理テクニック

相手のよく使う言葉が感覚タイプを見分ける際のヒントになります。

体感覚タイプの好む言葉は以下のとおり。

把握する 温かい 冷たい 動き 扱い 耐える 緊張 具体的な 緊張
頭痛の種 鋭い 安定した 感情的な 固い ショッキング 感じる 圧力

ポイントは、感情や主観的な状況を表す単語ですね。

引き寄せの法則 引き寄せの法則

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