続・ミクシィでのやりとりについて

前回、ミクシィでのやりとりのコツを伝授したクライアントのMさん。

「彼女のことをもっと知ってください」とのアドバイスどおり、
彼女の趣味や生活リズムを考えてみたようです。

ただ、少し彼の送るメッセージに面白みがなかったため、
今回はより実践的なアドバイスをさせてもらいました。

====ここから=====

Mさん

こんばんは、まついです。

前回から彼女のこと分析したみたいで、
だいぶ客観視できたみたいですね。

すごくいいことです。

というのも、たいての男は相手の目線が欠けていて、
独りよがりで彼女に暗に避けられている…って人が多いからです。

Mさんの場合は、まず、彼女の趣味や好みを分析できた時点で、
一歩踏み出したといってもいいので安心してください。

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>この状況だと、僕が彼女に
>与えすぎているのでしょうか?

そうですね。

これまでのやりとりを読ませてもらって、
彼女のMさんへの好意レベルはまだまだ、
といったところですね。

現段階で駆け引きしても、
まだ彼女の感情を揺さぶることはできないでしょう。

とはいえ、ネットで出会って初期段階としては、
とても上手にやりとりができていると思います。

>メールのやり取りを見返していると、
>彼女から 価値 をあまり見出されていないように感じます。

この分析は僕としても同感です。

んじゃ、何をしたらいいのか?
ポイントは差別化です。

ネットでの出会いは第一ハードルが低いので、
交流範囲が広かったりユーモアな日記の女性は、
これまでも何回か男からのアプローチがあってもおかしくありません。

ともすれば、みんな同じようなメッセージを送っているはずです。

ですから、Mさんは他の男が送っていないような、
ユーモアあふれるメールを送るべきです。

ツイッターや2ちゃんのまとめサイトなんかで、
面白いネタを見つけてデフォルメしてメールしてみるのは
お手軽でいいかも知れませんね。

僕の場合も、日常の面白い看板や風景や、
ネコがいたら写真をとって彼女にメールしたりします。

もちろん彼女の琴線に触れるネタの必要があるので、
彼女の分析は常に意識するように。

じゃなきゃ、”どこにでもいるつまらない男”か、
さもなくば”ちょっとおかしい人”になりかねませんので。

そこに、ひとことウィットの効いたセリフを添えれば、
他の男が気づかないような切り口で彼女にアピールできますよ。

もちろん、日記を更新するときもユーモアを忘れずに。

僕もミクシィがきっかけになった出会いも「日記がおもしろい」という
感想をくれた女性が多かったですからね。

○○ラーメン食べた。おいしいなう。

なんてツイートや日記は、Mさんが芸能人でない限りは、
友達くらいしか興味が湧きませんから注意が必要ですよ。

誰も目をつけていない切り口で個性を出しましょう。

それから、彼女からメッセージが来るようになるまでは、
Mさんからばかり送らないように。

「この人、ユーモアがあって面白い人なんだあ」
って彼女に印象がつくようになるまでは、
せめて週に2回とかに抑えてみましょうか。

電話よりは心理的負担はないのですが、
メールも返信義務があるように感じさせますから、
彼女の心理的な負担にならないようにご注意を。

まついゆうへい

====ここまで=====

今回も参考になったでしょうか?

おなじ炭素でも、黒鉛よりダイヤモンドに価値があるように、
”どこにでもいるありふれた男”には彼女も興味が湧きません。

ご注意あれ。

ps

もっと男を磨きたいのなら最低限、
これだけは読むように。

では。



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