感覚タイプとは?【NLP】

今回からは感覚タイプについてお話していきます。

比較的新しい心理学の一分野に、
NLP(神経言語プログラミング)というものがあります。

NLPの基礎にあるのが、

「人間は、感覚器官から得た情報をもとに現実の世界を理解している。
 そして、どの感覚器官を重視するかによって考え方や感じ方が違ってくる」

という考え。

ここでは視覚を重視するタイプ、聴覚を重視するタイプ、
体感覚(味覚、触覚、嗅覚)を重視するタイプの大きく3つに分類します。

それぞれのタイプによる特徴

感覚の3タイプは、以下のようなたとえ話で特徴を表せます。

タイプの違う3人が同じ映画、例えば「タイタニック」を観に行ったとします。

視覚タイプのAさんは、頭の中の光景を言葉の絵の具で表現するでしょう。

「とにかく船内の豪華なこと!あんな豪華客船に一度は乗ってみたいなー。
 ジャックとローズも美男美女、まったくうらやましいよ」

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聴覚タイプのBさんだったら、劇中の音を中心に話し出すでしょう。

「船が傾いていくさなかのオーケストラの演奏がよかったよね。
 ディカプリオの声優さんも、イメージにぴったりだったよ」

体感覚タイプのCさんは、雰囲気がどのように感じたか話すかもしれません。

「みんな最後のシーンで泣いていたよね。私もつられて泣けてきちゃった。
 やっぱり映画は劇場で観ると迫力があるね」

ザ・心理テクニック

「『海』で連想するものは?」

と聞けば、その人がどのタイプなのか分かるかも知れません…



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