3つの恋愛スキル

どうも、まついです。

しばらく恋愛ゲームを俯瞰してきたので、
次は攻略法に入っていこうかなと思います。

ゲームもルールを十分理解できて、
はじめて楽しめますからね。

サッカーもフィールドプレイヤーなのに手を使って、
そのたびに笛を吹かれて、「なぜだ、審判?」って
首を傾げてたら滑稽なだけですから。

恋愛もルールを理解してからスタートしましょう。

では、はじめます。

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目次

1、不器用男子の条件
2、3つのスキルを身につけろ
3、今日のまとめ

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1、不器用男子の条件

あなたの周りには、こんな不器用男子いません?

童貞、または童貞っぽい人。
女性からのアクションを待ってる受身な人。

心配と恐怖で行動できない人。
行動しないことの言い訳ばかり達者な人。

空気が読めず、女性からひんしゅくを買っている人。
しかも、自分ではそれすら気づいていない人。

見当違いのタイミングで告白して華麗に散っている人。
ハートの絵文字があるだけで舞い上がっている人。

愚直すぎて全て直球勝負している高倉健な人。
出会ってから告白するまでやたら時間がかかっている人。

単調なデートしかできない人。
セックスが淡白すぎて彼女を満足させられない人。

↑に当てはまる人をよく観察してみると、
次の3つの恋愛スキルのうちの一つ、
ないしは二つ、欠けているはずです。

1)行動力
2)観察力
3)恋愛テクニック

たとえば、1)行動力が欠けている人は、
不安と恐怖を過大評価しているので、
経験値が圧倒的に足りていません。

だから、あなたから見たら↓のように見えるはずです。

童貞、または童貞っぽい人。
女性からのアクションを待ってる受身な人。

不安と恐怖で行動できない人。
行動しないことの言い訳ばかり達者な人。

こういう人に限って、
「出会いが少ない」、「かわいい女がいない」などと、
環境や周りの人間の責任にしたがります。

僕個人の意見としては、彼にしてみれば、
心のバランスをとるためのシステムなので、
別に、悪いことだとは思いません。

ただ、行動もせず言い訳ばかりの男性とは、
友達になろうとも思いませんが。

そして、2)観察力が欠けている人は、
↓のような人だと周りの目には映っているはずです。

空気が読めず、女性からひんしゅくを買っている人。
しかも、自分ではそれすら気づいていない人。

見当違いのタイミングで告白して華麗に散っている人。
ハートの絵文字があるだけで舞い上がっている人。

容姿も悪くない、行動力もあるのに、
なぜか、女性ウケが良くない男性は、
大抵の場合2)観察力が足りていません。

よく言えば、天然。
悪く言えば、空気が読めない男。

友達として付き合うならわりと楽しいんですが、
女性からしたら果たしてどうでしょうか?

自分の気持ちを察してくれず、
一人で舞い上がっている男って、
ちょっとウザいんじゃないでしょうか?

だって、彼女はまったく気が無いのに、
その気ムンムンの男が告白してきても、それはただ、
「俺とセックスしませんか」宣言にしか聞こえません。

それって、ただの自己満足ですよね?

そもそも、相手の欲求を満たす前に、
自分だけの欲求を満たそうとするなんて、何か、
恋愛というか人間関係を勘違いしていますよね?

ストーカーになるタイプも、
2)観察力が欠けている男性です。

しかも、本人は相手が嫌がっているとは思わず、
むしろ良かれと思っているから厄介です。

それに、自分ではストーカーだという自覚が皆無です。

まあ、行動力がない男性に比べれば、
行動からフィードバックを得て成長できる分、
まだ、救いではありますが、女性からしたら、
”サバンナの猛獣のオス”と変わりません。

そして最後に、3)恋愛テクニックが欠けている人。

愚直すぎて全て直球勝負している高倉健な人。
出会ってから告白するまでやたら時間がかかっている人。

単調なデートしかできない人。
セックスが淡白すぎて彼女を満足させられない人。

彼は、あなたから見てこのように見えるはずです。
「あともう一歩、惜しい!」って感じの男性です。

僕としては、このタイプの男性には勇気を持って
”あと一歩”を踏み出して欲しいと思っています。

というのも、このタイプの男性は、
「恋愛テクニック」に罪悪感を抱いていて、
愚直である自分を美化する傾向があります。

しかし、それじゃあもったいないですよね。
恋愛テクニックに罪悪感を持ってるなんて。

だって、恋愛テクニックを使ったほうが、
もっと”すばやく正確に”自分の価値を
彼女に伝えることができますもんね。

確かに、「好きでもない子を好きにさせるため」の
恋愛テクニックだと思ったら、
そりゃ罪悪感を感じますよ。

しかし、それは男の”驕り”に過ぎません。

以前も言ったとおり、
女性は男に見えないものも”見えて”います。

いくら男たちが、
セックス目的で恋愛テクニックを使ったとしても、
彼女たち女性はすべて見透かしていますよ。

だから、恋愛テクニックに依存すること自体が、
そもそも見当違いなんですね。

ただ、だからといって恋愛テクニックを
否定しているワケじゃありません。

恋愛テクニックとは、
あなたの価値を”すばやく正確に”伝える手段です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、彼女の心理的抵抗を小さくしてあげるメリットもあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たとえば、ダブルバインドというテクニック。

ダブルバインドとは、二つの選択肢を与えて
断りづらくする心理テクニックです。

「今度の土曜か日曜、映画観に行かない?」

ごくごく単純化してますが、こんな感じ。

一方で、ストレートに「今度の土曜、映画観にいかない?」と
誘うのとでは、一見大した差はないように思えるでしょう。

しかし、彼女が土曜日に外せない予定があって、
どうしてもあなたの誘いを断らなくてはならない場合。

「ごめんなさい。でも日曜日なら大丈夫」って
わざわざ彼女に言わせるんですか?

そう自ら言い出したのに、あなたに
「ごめん、日曜は無理」と断られることを、
”調和”を大切にする女性は怖れています。

本当はあなたに誘われて心の中では舞い上がってるのに、
断られることが怖くて誘い返せないだけかも知れませんよ。

さりげない一言で、チャンスを逃していたとしたら?

リスクを負うのは男、決定権は女。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

選択肢を広めてスマートに誘える男の方が、
女性からしたら間違いなく好感が持てます。

だから、恋愛テクニックに罪悪感を持つのは、
僕は、すごくもったいなあと思うんですね。

2、3つのスキルを身につけろ

さて、ここまでどうでしょう?

1)行動力
2)観察力
3)恋愛テクニック

あなたの周りにも、3つの恋愛スキルの
どれかが欠けている人っていますよね。

ひょっとしたら、あなたにも
当てはまってるかも知れません。

そこで、もし、どれか一つでも欠けていたとしたら、
恋愛テクニックから身につけるのが現実的です。

恋愛テクニックをカンタンなレベルから試していきながら、
少しずつ経験値を積んで観察力を磨いていく。

そのうち、小さな成功体験が重なっていって、
自信がついて大胆な行動も容易になっていく。

  知識のインプット → アウトプット → フィードバック
→ インプット → …

このサイクルの積み重ねで進化していきましょう。

特に、今まで恋愛テクニックに罪悪感を感じていて、
あなたの価値をうまく伝えられてなかったり、
知らぬ間に彼女に心理的抵抗を与えてしまってたら、
恋愛講座で詳しく紹介してるので、
こちらも購読しておいてください。

3、今日のまとめ

・恋愛には3つのスキルが必要である
・どれか一つ欠けてもうまくいかない
・恋愛テクニックから身につけるのがお手軽
・ただし、恋愛テクニックを使えば彼女の気持ちが
 思い通りに操れると思うのは驕りに過ぎない

恋愛テクニックはモテるための必要条件であって、
「これさえあれば完璧」という十分条件じゃないので、
その点は口を酸っぱく伝えておくことにします。

でも、必要条件であることは変わりないので、
この際、罪悪感を捨てて身につけてみましょう。

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