スーパーサイヤ人になる方法

どうも、まついです。

前回は、

1、水の争奪戦
2、どっちを選ぶ?
3、”自分で”水を作り出す方法

をお話しました。

今日は、「大ザルか?スーパーサイヤ人か?」を
お話します。

それでは、はじめます。

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目次

1、「一は全、全は一」
2、大ザルか?スーパーサイヤ人か?
3、今日のまとめ

参考PDF 「8つの神話」
>>「8つの神話」

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1、「一は全、全は一」

↓のレポートでなぜ、前置きを長めにとったかというと、
セルフイメージや信念や価値観があなたに与えている影響を
伝えておきかったからです。

参考PDF 「8つの神話」
>>「8つの神話」

セルフイメージ(自己評価)とはコップ(器)ですから、
内面の水(エネルギー)をいくら大量に作り出しても、
コップが小さいままだと水は外に流れ出してしまいます。

ステータスとは水(エネルギー)の量なので、
コップ(器)が小さいとあなたのステータスも制限されます。

だから、水を作り出す(自信をつけるなど)と同時に、
あなたの器を大きくする(セルフイメージを高める)必要もあります。

人は、強い快や不快を伴った経験をするか
何度も繰り返された価値観を重要視し、
セルフイメージや信念や価値観にします。

だから、子どもの頃に親や先生に植え付けられた価値観が、
次第にあなたのセルフイメージとなり、それが大人になった
あなたの可能性を制限していることもあります。

あなたがそれに気づいているかいないか、です。
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たとえば、
「いい大学出てサラリーマンになれ」と言われて育てられたら、
自分にとってサラリーマンが一番”正しい”道だと思い込みます。

試してもないのに、自ら起業することや
フリーランスとして活動することは”正しくない”と思い込み、
あなたの価値観から自動的に排除されます。

可能性を自ら断ち切っているんですね。

60歳で引退して余生を楽しむというのが”常識”ですが、
果たして60歳から死ぬまでの20年ほどの間に、
あなたのやりたいことをすべてやり切れるでしょうか?
~~~~~

決して、サラリーマンを否定している訳じゃないですよ。

サラリーマンじゃなきゃ、
自分のやりたいことを実現できないって人もいますから。

ただ、「自分の限界を決め付けていませんか?」と
問いたいだけです。

恋愛でも同じように、
「美人とは付き合えない、セックスできない」というセルフイメージが、
あなたの可能性を制限していないと言い切れますか?

しかし、「火がなぜ、どのように燃えるのか」を知った人間が
火をコントロールできるようになったように、
事実を知る(気づく)ことができれば、
訓練すればコントロールできるようになります。

だから、まず、事実を客観視する癖をつけましょう。

と、ついつい、壮大な話になってしまうんですが、
人生、すべてがつながっています。

鋼の錬金術師という漫画で、

「一は全、全は一」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
という言葉が出てきますが、何か一つでも知識を深めていくと
すべてつながっていることに気づく瞬間があります。

僕にとって、きっかけは心理学と哲学でした。

だから、恋愛を語ると人生を語ってしまうんですが、
要するに「あなた自身の可能性に気づいてもらいたい」、
「パラダイムシフトを起こしてもらいたい」というのが、
僕がこのメール講座をあなたにお届けする理由です。

2、大ザルか?スーパーサイヤ人か?

ステータス=エネルギーの大きさでした。
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しかし、あなたはエネルギーを抑圧しているため、
本来の力を出し切れていません。

どういうことか?

エネルギーとは、自信、身体、感情、知識、経験、決断力ですが、
この中でも最も強いエネルギーは、身体の一部でもある
”性エネルギー”です。

たとえば、あなたの好きな芸能人が
全裸であなたを誘っているとします。

でも、あなたはお腹が減っています。

食欲と性欲のどちらか一方を選べと言われたら、
どちらを選びますか?

同じく、徹夜明けで眠気もピークです。

睡眠欲と性欲のどちらを選びますか?

男ならどちらの場合でも性欲を選ぶでしょう。

しかし、子どもの頃からなぜか、
”性=良くないこと”として扱われてきた家庭ばかりです。

そうやって、性に対する罪悪感を持っている僕たちは、
性エネルギーを抑圧して暮らしています。

ここでいったん、旧約聖書までさかのぼってみると、
蛇(悪魔)にそそのかされたアダムとイブが、
神に黙って智恵の実(りんご)を食べたとたん、
罰として裸でいることに羞恥心を持つようになりました。

同時に永遠の命を失い、神と交流できなくなりました。

これを原罪といい、
人間は生まれながらに罪を負っているという前提のもと、
旧約聖書は構成されています。

旧約聖書はユダヤ教、キリスト教、イスラム教の原典ですから、
西洋人のほとんどが性に対する罪悪感を持ったまま育ちます。

なのに、世界のセックスレスランキングは、
日本人が堂々の第一位です。

それほど、日本人は性欲がないのか、
それとも、性への罪悪感が強いのか…

ただ、一つ言えるのは性欲はエネルギーです。
長寿の男性ほどエロいことに開放的です。

同じく、モテる男ほど下ネタを躊躇なく話します。
美人に「オナニーするの?」って聞く猛者もいます。

第1回で、ケンコバは女性”芸能人”が選ぶ
「抱かれたい男の代表格」だと話しました。

彼は正々堂々、臆することなく
女性の前でも下ネタを言いまくってます。

でも、やっぱり彼らはモテます。

なぜなら、性への罪悪感を捨て、
性エネルギーを解放しているからです。

(でも、モジモジしながら「オナニーするの?」なんて
 聞いちゃダメですよ。

 次の次の回くらいのテーマにしますが、
 下心を持った男に女は価値を感じませんからね )

自然界に目を向ければ、
種付けの力に優れたオスの方が、メスにとっては
魅力的であるという当たり前の事実に気づいてください。

特に人間は、妊娠しにくい生き物です。

妊娠率は、ねずみやウサギが90%でサルが50%なのに、
人間はわずか20%です。

だから、女は無意識ではより性エネルギーの
強い男を求めている、っていうのが事実です。

ですから、できたらあなたにも
性に対する罪悪感を拭い去ってもらって、
どんどんエロい話をしてもらいたいな、と思います。

そのきっかけとして、
最初は友達とエロ話に花を咲かせましょう。

今まで下ネタを避けてたとしたら、
せめて友達の話に乗っていくようにしましょう。

それも難しかったら、少なくとも、
自分も性に対する罪悪感を持ってたんだと”気づいて”ください。

気づけば、訓練でコントロールできるようになりますから。

あ、でも、大ザルのように性エネルギーを暴走させて、
女性を傷つけないでください。

イメージとしては、性エネルギーを解放しつつも、
理性でコントロールを利かせるスーパーサイヤ人です。

大ザルではなく、スーパーサイヤ人を目指しましょう。

3、今日のまとめ

・セルフイメージ(自己評価)があなたの限界を決めている
・セルフイメージ(自己評価)は書き換える(大きくする)ことができる
・エロはエネルギーだと知る(気づく)
・性への罪悪感を解放する
・友達とエロ話をする

次回は、「恋のシーソーゲームに勝つ方法」を
お話しようかと思います。

※この記事は恋愛講座を一部抜粋したものです。恋愛講座はこちらから購読できます。

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