アウトプット脳による特徴【うさ脳】

前回は「インプット脳による特徴」ということで
インプット脳の違いで外部情報の捉え方が変わるというお話をしました。

インプット脳はその人の基本的価値観を形作っています。

今日は、アウトプット脳についてのお話です。

アウトプット脳では…

言葉や感情、行動など外部、他人への表現
どのような傾向を持っているのかが分かります。

アウトプットが右脳の人の大まかな傾向は―
つまり、うう脳、さう脳の人です。

・腕を組むと左腕が上になる(右腕が下)
・第一印象は活発あるいは明るい印象を与える
・直感的・抽象的な言葉遣いが多い
・ながら作業が得意
・相手に合わせた対応ができる
・初対面で打ち解けるまでが早い

そして、アウトプットが左脳の人の大まかな傾向は―
つまり、ささ脳、うさ脳の人ですね。

・腕を組むと右腕が上になる(左腕が下)
・第一印象はクールあるいは大人しい印象を与える
・論理的な言葉遣いが多い
・ながら作業は苦手
・心を許した相手と初対面の相手とでは、対応にかなりギャップがある
・初対面で打ち解けるまでに多少時間がかかる

と、ざっと述べると
アウトプット脳の違いで、それぞれこのような傾向があります。

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を組んでもらうと簡単に見抜けます。

その人と接したときのイメージで捉えるとしたら
行動や言葉にやわらかい印象を感じれば右脳で
逆に、クールで硬い印象であれば左脳の方が多いのでは。

ただ、アウトプット脳ではその人の本性であったり、
素の部分っていうのは分かりません。

人間は社会的な仮面を被って生きているようなものなので、
実は、意識してない行動や癖等にその人の素の部分が現れるものだからです。



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