インプット脳による特徴【うさ脳】

今回は、インプット脳についてのお話です。

前回までの記事を復習すると、脳の使い方については

「うう脳」→インプットもアウトプットも右脳
「ささ脳」→インプットもアウトプットも左脳
「うさ脳」→インプット右脳アウトプット左脳
「さう脳」→インプット左脳アウトプット右脳

大きくこの4パターンに分けられるということでした。

さてさて、ではインプット脳の違いで何が分かるかというと…

相手の言葉や言い方、態度、場の空気や目で見える背景など
その人の外部環境の受け止め方が分かります。

インプットが右脳の人の大まかな傾向は―
つまり、うう脳、うさ脳の人は

・指を組むと左の親指が上になる(右の親指が下)
・創造的・直感的に情報を受け取る
・奉仕の精神がわりと強い
・自然や宇宙に関心を持つ
・よく言えば素直な人、悪く言えばだまされやすい人が多い
・赤ちゃんや動物が好きで積極的にふれようとする

という特徴が多くみられます。

そして、【インプット脳が左脳】の人の大まかな傾向は―
つまり、ささ脳、さう脳の人は

・指を組むと右の親指が上になる(左の親指が下)
・論理的・言語的に情報を受け取る
・利己的な判断がわりと強い
・自然美よりも人工美(建造物、建築物など)に関心を持つ
・相手の発した言葉の裏を読む人が多い
・赤ちゃんや動物が苦手、あるいは好きでも積極的にはふれない

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とこのように、インプット脳で外部環境の受け止め方が違います。

ザ・心理テクニック!

単純にを組んでもらうと
その人がどちらの脳をインプット脳として使っているのかが分かります。



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